はじめてのペニオクガイド
安いよー・・・お得だよー・・・の言葉に騙されがちな時・・・それは口がうまい実演販売員の前をとったときとペニーオークションのサイトに訪れた時です。ペニーオークション(略すならペニオク)と聞いて、オークションの正式名称だと思う人もいるかもしれませんのでここで、この名前の実態を解説していきたいと思います。
まずペニーということばがつくからには、一般的にインターネットなどで開催されているペニーオークションとは明らかに差をつけたがっていることがわかりますよね。良いことから並べるのであれば、まずは個人同士でのやり取りではなくて、そのほとんどが企業が運営しているということ、そして出品されている商品が新品であったり最新ものが立ち並んでいることがあります。これに関しては非の打ちどころがないほど完ぺきです。オークションといえば、出品者がつかいふるしたものや、レアなものが多く出品されているというイメージなのでなんだか通信販売でも利用するような感覚になるのもペニーオークションの面白いところでもあります。
さて最新ものがあったとしても、何にみんな必死になっているのか・・・それは価格です。定価よりもはるかに安く、そして場合によっては安いどころではナkほどの金額で手にすることができるような仕組みになっているというのがペニオクの宣伝文句でしょう。ではなぜ、そんな格安で商品を出品することができるのか、そんな事をしていて企業はつぶれるじゃないか、慈善事業になってしまっているじゃないか・・・そんな声も瞬時に消え去ってしまうのが“入札手数料”という言葉です。
これは何かというと、入札するごとに手数料が発生しますよ~と言ったシステムです。一般的なオークションは、入札しても手数料なんて発生しませんし、なぜ入札するのに手数料が必要なのかも意味がわかりません。
入札手数料とその他のややこしい仕組み
ペニーオークションの最大のエンターテイメント性を訴えているのがこの入札手数料にかかわることです。そのために商品を格安で出品することができたり、またたく間に1円スタートなんてことができてしまったりするのです。
さて、気になる手数料とは一体幾らかというと、相場が50円~80円程度です。意外と安い!と思った人もいるかもしれませんが、これがまたギャンブル好きにとってはたまらないもので、もちろん入札するのは一度きりではありませんよね?落札しようとする気持ちが強ければ強いほど、入札回数は増えるでしょう。高々50円といっても、10回で500円、100回入札すれば5000円です。初心者目線で行くと、100回も入札するわけがないということにもなりますがいざ本番を迎えるとなると、100回なんてあっという間なんです。
そこに潜んでいるのが、延長戦です。オークションには制限時間がありません。一定の時間もしくは決められている時間を過ぎると入札はできなくなり、最終入札者が落札することができる仕組みとなっていますが、ペニーオークションは、一定時間を過ぎてから入札すると、さらに何秒か延長されるのです。もちろんその一定時間というのも、単位はほとんどが秒数でカウントされています。そのためにカウントが0秒を迎えても、その間に入札者が現れれば、延長されその戦いが延々と続きます。もちろんどちらかの予算をオーバーするまで終わりません。
ペニオクの簡単な解説をしてみましたが、まずペニーオークションのサイトを選ばなければなりません。初心者の方はまずはそのサイトを探すことと、そして電卓片手にオークションに参加するように心がけましょう。